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事業案内・技術紹介ウォータージェット加工(非鉄金属・ウレタン、スポンジ等の軟質材)

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「ウォータージェット加工」は超高圧で噴射した水を使い対象物を切断する工法です。
超高圧で加圧し噴射された水は音速の約3倍に達し、破壊力のあるウォータージェットが生まれます。
この高速・高密度な超高圧水のエネルギーを利用して、対象物を切断します。

弊社のウォータージェット加工機の特長

1.思ったより加工賃が安い

研磨剤を使わずに軟質材の切断のみを行うウォータージェット加工は、レーザー加工等の切断方法に比べ、加工賃は安い傾向があります。
→詳しくはこちら【思ったより安い!ウォータージェット加工】

2.水による切断のため熱の影響がない

ウォージェットによる切断は、ドリルなどの工具と違って対象物に触れない非接触加工です。
このため切断時に熱の発生がなく、加工対象の変質・変色などが全くありません。

3.非鉄金属でも切断可能

レーザー加工は通電しない非鉄金属の加工ができません。
ウォータージェット加工は微量の超高圧水で切断を行うため、切断対象が通電するしないは関係がありません。また切断面の湿潤はわずかです。

4.任意の箇所から形状切断ができる

ウォータージェット加工は任意の点から任意の形状に切断・切抜きができます。
さらに、2次元だけでなく、3次元の立体形状切断も可能です。

5.環境にやさしい加工

ウォータージェット加工は加工対象の粉塵の発生がなく、作業者や環境への影響がありません。
また、水だけで加工できるため、環境にやさしい加工法といえます。

加工できる材料について

ウレタン、スポンジ、建材、ゴム、発泡材、紙、布、食品 など
弊社のウォータージェット加工機は木材・樹脂・ゴム・スポンジなどの軟質材の切断に適しています。
硬質材の切断には適しません。

動画で見るウォータージェット加工



ウォータージェット加工 加工事例 『内装スポンジ』

ウレタンスポンジの内装スポンジをウォータージェット加工 ウレタンスポンジの内装スポンジをウォータージェット加工

内装スポンジ 制作事例

材質 :ウレタンスポンジ
サイズ:厚さ50mm弱

内装スポンジは精密機器等を鞄で運ぶ際、対象物が動かないよう固定する為のものです。
内装スポンジの材料『ウレタン』を歪なく切断するためにはウォータージェット加工が 最適です。

写真ではスプーン、フォーク等のハウスウェアを固定するための内装スポンジと高級包丁用の内装スポンジです。

ウォータージェット加工  加工事例

スポンジ 厚み50mm の切断例

スポンジのように厚くて変形しやすいものを抜型で切断しようとした場合、加工物自体が変形しながら切断するため、垂直に刃を落としているのにもかかわらず、切断面は垂直ではなく、やや曲面になってしまいます。

ウォータージェット加工であれば、50mmもの厚物の切断も可能です。写真右のペンギン型の切り抜きでは、足先がシャープペンシルの芯ほどの細かさですが、問題なく切断できます。

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